文章初心者すーのおでかけ記録

次回更新少し後になるかもしれません

暇なので大回り乗車

学校のテストでしばらく投稿できていませんでした。お久しぶりです。すーです。

テストも終わって日曜日が暇。暇ならおでかけ。

ということで今日は大回り乗車をしていきます。

大回り乗車とは、ある特定の範囲内の場合に一筆書きになるように乗車すると、どんな経路で乗っていても最短距離の運賃のみでいいという制度を活かした遊びのことです。

簡単に言えば山手線で一駅のところを、逆に一周しても同じ運賃になるのです。

あまりお金をかけずに電車に乗れるのでやってる人が多い印象です。

 

今回の出発地点は亀戸。まずは総武線で秋葉原まで向かいます。かなり混んでいたものの、降りる人がかなり多く普通に乗ることができた。

秋葉原で京浜東北線に乗り換え、南へ。

蒲田名物のタイヤ公園を見ながらしばらく乗り、鶴見駅についた。ここからは工業地帯を走る鶴見線に乗り換える。

工場の風景を楽しみながら安善駅で降りる。安善駅には米軍の石油タンクがあり、ほぼいつも燃料を運ぶタンク貨車がおいてある。

運が良ければ貨車が動いているのを見ることが出来るが残念ながら今日はいなかった。

安善駅をでて、貨物用の複雑な線路を眺めつつ、浜川崎駅についた。ここで南武支線に乗り換える。

この駅は今はJR東日本が運営しているが、昔は南武支線と鶴見線は別の鉄道会社が経営しており、国鉄になっても駅が一緒になることはなく、今でも少し離れたたころにホームがある。そのため大回り乗車中に合法的に改札を出れる極めて珍しい存在なのだ。

そして、浜川崎駅の南武支線側には浜川崎の主と呼ばれる小さな黄色い車両が放置されている。

草刈りなどはされているらしいが、どうやら数十年ほど放置されているようだ。

浜川崎から乗るのは南武支線。そこにいたのは元山手線の205系だ。

この車両は2両ともモーター車なので加速力がとても強い。久しぶりにこの車両の加速を体感できて楽しかったです(小並)

工場地帯を走り抜け、尻手から南武線で立川に向かいます。南武線は最近発車メロディが統一され、そこでしか聞けない発車メロディがいくつも消滅してしまい、音鉄的にはかなり悲しい出来事でした。

立川に着き、ここからは八王子と高崎を結ぶ八高線に乗ります。この路線の箱根ヶ崎駅の回りには米軍基地があり、その敷地に挟まれたところを通っていきます。たまに大型の輸送機などが見れるので楽しみにしていましたが、残念ながら特に何もいませんでした。

そして川越線との分岐駅、高麗川で乗り換え。八高線の高麗川より北は架線がないので普通の電車が走ることはできないため、八高線の南側を走る列車は川越線の方に向かってしまう。そのため高麗川での乗り換えは必須だ。

やってきたのは八高線の最新車両、HB-E220型だ。電気がないところを走るので、エンジンで発電機を回し、その電気でモーターを回して走る。先代のキハ110は直接エンジンで走るのだが、この車両は発電機などで本来制御装置等を置くスペースがなくなってしった。そのため車内に謎の箱を配置してその中に装置を入れている。

あとトイレは足が2mくらいある人を想定しているのか、妙に縦長だった。

個人的には先代のほうが好きだったが時代の流れ的なものなので仕方ない。音鉄的には、エンジンの音はしっかり聞こえるのでそこはよかったと思う。

八高線の車窓は田舎のローカル線といったところで、旅気分を与えてくれる。このあたりはたまにイノシシがでたりするらしい

高崎駅が近くなってくると、東京駅から直通してくる高崎線の線路が見えてくる。

高崎駅はSLが走ることがあり、日程を合わせれば東京から最も安く動くSLを見に行ける駅だ。残念ながら当日は走っていなかったが、待合室の壁や駅名標にSLを感じさせる意匠が入っていた。

高崎駅の滞在時間は長くなく、到着した十数分後に特急がやってくる。

特急が発車するとすぐに、様々な車両がみえる。

少し前まで走っていた八高線の先代、キハ110。

作られてから88年たってもなお現役の客車。

引退した電気機関車のEF65。

特急は高崎線のほとんどの駅を通過しあっという間に上野についた。

改札を出ようとしたところ、カメラを持った鉄オタらしき集団を発見した。あたりを見てみると13番線に職員の方が集まったいたので近づいてみると、電光掲示板に「四季島」の文字があった。

四季島はクルーズトレインと呼ばれる超高級な列車だ。しばらく待っていると職員の方のお辞儀を受けながら四季島が13番線に入ってきた。

いつか乗りたいと思いつつ時間が押して来ているので改札を出た。運賃は約200円。

大回り乗車は乗り鉄の遊びとしてはかなりコスパがいいのでおすすめだ。

次回も読んでくれると嬉しいです。

読んでくれてありがとうございました。

キュンパスで東北巡ってみた#3

さいたまを出たバスは1〜2時間走って佐野SAにて最初の休憩に入る。降りてみるとちょっと寒い。

建物の横に麺ソファなるものがあった。

見た目より柔らかくて面白い。

せっかくなので建物の中も見てみる。

ツルツルなメロンパンがあった。財布を持ってきていなかったので買えなかったが次来たときは食べてみたい。

スタンプもおいてあったので押してみた(後日撮影)

あとはガチャガチャとか自販機とかがあってかなり時間を潰せそうだ。だがバスに迷惑をかけるわけにもいかないので戻ることにする。

いいデザインだなぁと思いながらバスに乗り込む。

バスが次に止まるのは福島県に入った国見SAだ。カーテンの隙間から外を見てみるとほとんどがトラックでたまにバス。普通の車はほとんどいない。こんな高速を見るのは始めてでしばらく外を見ていたが少し寝ることにした。

 

午前1時頃、福島県は国見SAに着いた。そこそこ寒い。息が白くなる。

中に入ってみるとあかべこや桃等の福島に関連する物が沢山売っていた。その中に蛇口からリンゴジュースなるものを発見してしまった。

これは気になる。ということで売店でコップを買い、いざリンゴジュース。

これは…面白い。こういうタイプの販売は初めて見た。その上リンゴジュースも美味しい。時間もないのでリンゴジュースと自販機で買った抹茶ラテとともにバスに戻る。

次の休憩は岩手県の紫波SAだ。

かなり寒い。

雪も残っていた。

そしてこれまでのSAより規模が小さい。見た感じだと営業時間外の食堂と大量に並んだ自販機くらいしかなかった。

少しゴミを捨てて外を歩いてからバスに戻った。

ここからは鉄道で言うと花輪線に沿っていくようなルートになる。

バスの車窓を見ていても対向車線のトラックがかなり少なくなっているように思える。そしてトンネルも多いし雪も積もっていた。

最後の休憩場所は阿闍羅(あじゃら)PAだ。

すんごい寒い。調べると-8℃らしい。

ここまで来ると少し明るくなってくる。

ほとんどがトラックだった。

阿闍羅をでてしばらく走っているとついに高速を降りて弘前市内に入った。

ここで少し問題が発生する。

少しではあったが遅れ気味で、弘前駅からの列車に間に合うかわからなくなってきた。列車に間に合うことを祈りつつついに弘前バスターミナルに到着した。

忘れ物がないか確認して降りて写真を撮って弘前駅へ小走りで向かう。歩道に雪が残っているのが新鮮に感じた。

結果的には出発5分前に駅に到着して間に合った。

キュンパスで〜とタイトルに銘打っておきながらここまで登場の機会がなかったがようやく次回から酷使していくことになる。

読んでくれてありがとうございました。

キュンパスで東北巡った話#2

学年最後の期末テストが終わった日、出来栄えに満足しながら、でもちょっと心配になりながら家に帰り、少し休んでから荷物を持って出発した。

しかしこのままバス乗り場に行くわけではない。足りないものやスタンプの回収が必要なのだ。

まずはエア枕。膨らませることでいい感じのクッションになるアレだ。あれがないと高速バスでの快適性が悪化すること間違いなしと判断し、近所のダイソーで仕入れた。

次はスタンプだ。

このとき開催されていた「レジェンドトレインスタンプラリー」は、まず最初に首都圏の対象駅10駅分のスタンプを回収したあとに特定のNewDays店舗でコンプリートスタンプ帳をもらうことで初めて今回の目的である「ワイドコース」に挑戦できる仕組みだ。

この時点で集めたスタンプは9駅。

足りない。

ならこれから集めればいい。

ということで東京駅に来た。

何度見ても素晴らしい建築だと思う。

ここでスタンプ10駅目の回収だ。

最後は上野駅。ここはコンプリートスタンプ帳を引き換えることができるNewDaysがあり、今回乗るバスの乗り場もある。

こちらも北の玄関口としてふさわしい立派な建物だと思う。

ということでコンプリートスタンプ帳を獲得できた。

あとはバスの中で食べたりするものの補給だ。スタンプのついでにサンドイッチやら水やらお菓子やらを補給し、いざバス乗り場へ

こちらが今夜の宿となる弘南バスパンダ号だ。入口でチェックを済ませいざ乗車。

…これで…10時間…?

少し予習はしていたものの普通の観光バス程度しかない。おまけにトイレも付いていない。しかしここまで来たら乗るしか無い。いざ出発。

ところが隣に人がいないので偶然だがかなり広い面積を使える。隣がいないのでいろあろ寝る姿勢を試せる。色々しているうちに最初の休憩兼最後の乗車場所であるさいたま新都心に到着。そして隣に人は来なかった。

心の中でガッツポーズを決めて少し降りてみる。

これから10時間かぁ…

初めての深夜バスに期待と不安を覚えながら乗車。次に止まるのは佐野SAだ。

次回は佐野SA到着から始めることにします。

少しだとしても反応があるとモチベーションがとても上がるものなんだと実感しながら書いてました。読んでくれてありがとうございました!

キュンパスで東北巡った話#1

2026年2月始め頃、あることを計画していた。

JR東日本が発売する「旅せよ平日!JR東日本たびキュン♥早割パス」、通称キュンパスを使って東北巡りをしたいなぁ と

私の父方の祖父母は関東に住んでおり、母方は九州に住んでいる。このため旅行先はほとんど西の方になり、東北はこれまで行ったことがない。ということで親に許可を取り3月の初旬に予定を開け、準備を開始した。

ここからは工程の組み立てである。

今回絶対に満たしたい条件は2つ。

①2028年に廃線を前提とした休止となる弘南鉄道大鰐線の完乗

②2026年3月のダイヤ改正で消滅する快速はまゆりの指定席の乗車

③当時開催されていた

「レジェンドトレインスタンプラリー」

のワイドコースのできる限りの回収

これを満たし、なるべく様々なところを回りたいという願望を叶えるためにあれこれ考えた結果が

          

深夜バス、パンダ号上野線に乗り早朝に弘前バスターミナルへ到着。

     

そこから弘前駅へ急ぎ、普通列車で青森駅に向かい、スタンプの回収と青函連絡船八甲田丸を見てすぐに弘前駅へ戻る。

   

ここから徒歩で中央弘前駅に行き、大鰐線を完乗。

    

大鰐温泉駅から特急つがるで秋田まで向かい、スタンプを回収して秋田観光をする。数時間後に秋田駅から新幹線で盛岡へ。

      

盛岡から快速はまゆりの指定席で花巻に行き、すぐに折り返して盛岡で冷麺を食べて新幹線で仙台へ。

       

仙台を歩き回った後にスタンプを回収して東京駅に帰る。

というものだ。なんと完璧なんだろう。あとは実際に行くのを楽しみに過ごすだけだ。

ということで次回は出発当日から書き始めることにする。

はじめましてこんにちは

もうすぐ高3になろうかといったところのすーです。

 

私、中1から本格的にインターネットを使い始めてから今までインターネットにおいて特に発信というものをしたことがなく、これはいけないと思いブログを始めてみました。

現状書くことはお出かけやゲームくらいしかないですがとりあえず続けることを目標に頑張りたいと思います!